家系図作成ツール(無料・登録不要・人数の制限なし)
まず、あなたの名前を入れてみましょう。
調べたい人から始めてもかまいません。そこから、父、母、つれあい、子と、ボタンで足していきます。
先祖歴
名前は端末の中だけ
まず、あなたの名前を入れてみましょう。
調べたい人から始めてもかまいません。そこから、父、母、つれあい、子と、ボタンで足していきます。
はい、無料です。会員の登録もいりません。入れられる人数にも、何代までという決まりにも、制限はありません。
はい、作れます。わかっている人の名前を入れていくだけで、線は自動で引かれ、続柄も入ります。戸籍をさかのぼって調べるときの手順は、戸籍で家系図をつくる手順と費用にまとめています。
先祖歴は、入れた名前や生まれた日を、このサイトのサーバーに預かりません。お使いの端末のブラウザの中だけに残るので、ほかの人に見られる心配がありません。会員の登録もいりません。
エクセルなどでは、枠や線を一つずつ自分で描きます。先祖歴では、人を足すだけで、枠と線、続柄が自動で入り、人が増えても図が自動で並びなおします。縦書きや扇の形にも、ボタン一つで切りかえられます。
はい。図の下の「残す」から「印刷する」を押し、印刷の画面で、送り先(プリンター)を「PDFに保存」にすると、PDFのファイルにできます。スマホでも、印刷の画面からPDFにできます。
この道具には、何代までという決まりはありません。戸籍をたどれば、多くの家で江戸時代の終わりから明治のはじめに生まれた先祖までわかります。それより前は、お寺の過去帳や言い伝えをもとに、点線(言い伝え)で書き添えられます。
はい、つくれます。スマホとパソコンの両方で続けるときは、図の下の「残す」にある「ファイルに残す」でファイルにして、もう一方で上の「ファイルから開く」を押します。スマホでは、LINEやメールでそのまま送れます。
いいえ、送られません。名前は、お使いの端末のブラウザの中だけに残ります。ブラウザのデータを消すと消えるので、ときどき「ファイルに残す」で手元に控えてください。
今の横書きの戸籍なら、写真や画像から名前と生年月日、親子のつながりを読みとります。読みとりは端末の中で行うので、画像も外へは出ません。手書きの古い戸籍は読みとれないので、見ながら入れてください。
亡くなったときの年齢と、次の法事(一周忌、三回忌、七回忌……五十回忌)の年がわかります。年表には、これから5年の法事がまとめて並びます。
はい。人を選ぶと、本人から見た呼び方と一緒に「3親等の血族」「2親等の姻族」のように親等を出します。つれあいの親や兄弟姉妹(姻族)も数えます。法律でいう親族は、6親等までの血族と、つれあいと、3親等までの姻族です。
図の形を「扇の形」にすると、本人を下のまん中に置き、先祖を半円に広げて見られます。まだわからない所は点線の枠になり、押すと、そこに父や母を足せます。
はい。図の下の「家の物語」を押すと、入れてある生まれた日や土地、結婚、覚え書きの出来事から、いちばん古い先祖から順に、代ごとの話にまとめます。主人公を選ぶと、その人から見た呼び方と、その人の先祖の話に切りかわります。文はこの端末の中で組み立てるので、名前は外へ出ません。
はい。図の題の下に、家系図に出てくる名字が小さく並び、押すとその名字の人が図の上で光ります。図の下の「ゆかりの名字」では、名字ごとに人数と、父方か母方か、だれの実家か、いちばん古い人、ゆかりの土地をまとめて見られます。結婚して名字が変わった人は、旧姓を入れておくと、生まれた家の名字としても数えます。
はい。子どもが書きこめる用紙と、祖父母に話を聞く聞き取りシートを、子どもと作る家系図に用意しています。聞いた話は、この画面の「聞き取りの手帳」に書いておけます。
はい。紙の向き(横向き・縦向き)を選び、題と作った日を入れて印刷できます。「清書の型」を選ぶと、和紙の色の紙に、右に縦書きの題が入った昔ながらの系図で刷れるので、仏間や床の間に飾っておけます。画像で保存して、家族に送ることもできます。