先祖歴せんぞれき

家系図|先祖から自分へ、つながりをたどる無料の家系図づくり

先祖から、
あなたへ。

父と母、祖父母、そのまた親へ。名前を入れていくだけで、家系図の形にまとまります。わかったことを一つずつ書き足して、家の歩みを、次の世代へ手渡しましょう。

会員の手続きはいりません。入れた名前は、この端末の中だけに残ります。

扇の形

何代前まで、何人わかったか。
扇をひらくように、一目で。

あなたを扇の要に置き、父方を左へ、母方を右へ。外へひらくほど、古い代の先祖です。わかった先祖には名前が入り、まだわからない所は点線の枠のまま残ります。

  • 「5代前までの先祖62人のうち、わかっている人 9人」と、数で見えます
  • 点線の枠を押すと、そこに父や母を足せます。次にだれを調べればよいかが、すぐわかります
  • 印刷して法事に持っていけば、親せきに「この人を知りませんか」とたずねる一枚になります
扇の形で、家系図をつくる(無料)
つかいかた

三つの手順で、家系図に

壱

自分の名前を入れる

まずは自分か、調べたい人の名前から。生まれた年や、ゆかりの土地も書き添えられます。

弐

父・母・子を足していく

選んだ人に「父」「母」「つれあい」「子」をボタンで足すと、線は自動で引かれます。

参

印刷して、家族と囲む

横長の紙に印刷できます。ファイルに残せば、別の端末でも続きを書けます。

できること

家の歩みを、正しく残す

  • 上へ、下へ自分から先祖へさかのぼる図と、一人の先祖から子や孫へ広がる図を切りかえられます。
  • 誕生日と命日、亡くなったときの年齢わかるところまで書けば、図に添えます。月日までわかれば、満年齢も出します。
  • 言い伝えは点線で確かなことと、家に伝わる話を、まぜずに残せます。
  • 養子や再婚も養子は点線でつなぎ、つれあいが二人以上でも、どの夫婦の子かがわかります。
  • ゆかりの土地生まれた所や本籍を、都道府県ごとにまとめます。「越後国」のような昔の国の名も、今の県で読みかえます。
せんぞれきだけの

三つの手助け

続柄

呼び方と親等を、自動で

図のもとの人から見て「曾祖父」「叔母」「いとこ」「義母」などを、それぞれに書き添えます。「3親等の血族」のような親等も出るので、法事や相続のときにも迷いません。

年表

先祖の歩みを、年表に

生まれた年と亡くなった年を、古い順に一本の線に並べます。和暦と西暦、そのときの年齢、時代の変わり目も入ります。

縦書き

清書の型で、飾れる一枚に

名前を縦書きにした、昔の系図らしい図に切りかえられます。印刷で「清書の型」を選ぶと、和紙の色の紙に、縦書きの題と家紋の名が入った一枚に仕上がります。

こんなときに

家系図が役に立つとき

根自分のルーツを整理したいとき父と母、祖父母、そのまた親へ。わかった人から入れていくと、家がどこから来たのか、ゆかりの土地と年表で見えてきます。 子子どもに家族のつながりを伝えたいとき子どもが書きこめる用紙と、おじいちゃん・おばあちゃんに聞く聞き取りシート。自由研究や学校の宿題にも。 親法事や相続で、親族を確かめたいときだれが何親等か、何と呼ぶのかを自動で出します。命日から、次の法事の年もわかります。 戸古い戸籍が残っているうちに古い戸籍は、いずれ取れなくなるかもしれません。集めた戸籍を、家系図として残しておきましょう。

名前は、あなたの端末の外に出しません

入れた名前や生まれた日は、お使いの端末のブラウザの中だけに残ります。このサイトのサーバーにも、ほかのどこにも届きません。家族の大切な記録だからこそ、預からない作りにしました。

よみもの

家系図づくりの手引き

名字と名前にも、家の歴史がつまっています。

姉妹サイトの姓名月では、名前の画数・響き・こめられた思いを、無料で読み解けます。

姓名月で名前を見る
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